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快適な家づくり②

営業 花崎優大です。

今回は望月建業で使用している床材について書かせて頂きます。
望月建業では床材に新建材を使わず、天然木材を使用しております。新建材とは薄い木材を接着剤で貼り合わせた物です。大量生産する事ができ、価格も安いので住宅の7割は新建材を使って建てられております。

【左 新建材の床材・右 望月建業で使用する天然木の床材】

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【左 赤松床・右 桐床】

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①健康
2枚目の写真を見て頂くと新建材の床材は薄い板を貼り合わせているのが分かりますよね。この貼り合わせる接着剤はアトピーやシックハウスの原因になる事があります。また時間と共に劣化して剥離する事案もあるので
望月建業では健康な家づくりをするうえで天然木の床材を使用しております。


②断熱性能
天然木の床材は冬に床暖房は必要ありません!
床暖房はエアコンと違ってずっと温め続けるので光熱費もかなり掛かるので可能であれば床暖房なしで住める快適な家がいいですよね?
しっかり断熱をして天然木の床材を使用すれば床暖房は必要ないのです!

実際に天然木の床は新建材の床に比べて暖かく感じます。これは木材自体が暖かいのではなく自分の体温が床から反射して跳ね返ってくるので暖かくなります。

望月建業で建てさせて頂いた山中湖にお住まいの方にお話を伺いましたが、氷点下になる冬でも床暖房が必要なく暖かいと仰っておりました。

床材・年輪が細く、詰まっているのがお分かり頂けますか?】

快適な家づくり②_a0179560_16530482.jpeg

この中に空気の粒がたくさん入っています。
実は地球上で断熱効果が最も断熱性能が高いのは空気なのです。その空気をたくさん含んでいるので暖かく感じます。
対して、新建材は木を薄くスライスして圧縮して作った物なので中にはほとんど空気が含まれていません。したがって、いくら床暖房で温めても新建材ではすぐに熱が逃げてしまうのです。

機械設備で家を快適にするか、自然素材で家を快適にするか、
望月建業は自然素材で家を快適にする技術、実績があります

住んでから後悔しても、どうしようもありませんので家を建てる前に知って頂く事が1番重要であると私は感じております。
是非、実際の目で見て体感して頂きたいと思っております。



by mochizukikengyou | 2020-09-03 16:24

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